ゴールデンリトリバーの子犬

人気の高い動物

ペットとしても一番人気といって良いほど、飼育している人が多い動物が犬です。
ペットショップで気に入った犬を見つけてた、近所の家から貰ってほしいと頼まれて何となく飼うようになった、野良犬なのに、エサを与えている間に気がつけば家にいついてしまった、など色々な形で犬が新しい家族となっているようです。
そんな犬ですが、飼育する際に必要なものがありますので、順番にご紹介していきます。

犬が家族になると決まった段階で用意しておけばいい物は大体次のようなものになります。
まず、家が要ります。ケージやサークルになります。いわゆる子犬のハウスです。

飼育方法

家の中で自由にさせる時と決まった場所でハウスを使うようにさせると犬も安心して落ち着きます。
犬が大きくなったらおおきくしてあげてください。
食器としては、食事用と飲み水用の2種類が必要です。
ステンレス製とプラスチック製があれば事足りるでしょう。
そしてトイレが当然必要になります。
トイレ、ペットシーツを一定の場所に置き、中にペットシーツを敷いておきます。清潔さを保たないと犬も飼い主もかわいいそうですね。

そして子犬の場合遊びが必要です。人間の子供と一緒です。
人間の子どもと同様に子犬にもおもちゃがいります。
引っ張ったり、かじったりしてもこわれないもの、食べてしまわない物を用意するといいでしょう。
全身毛だらけの犬にとってはブラッシングは被毛の手入れに欠かせません。
ブラシで根元から毛先までとかします。
ブラッシングは毎日してあげて、その上で月に1回はシャンプーしてください。
犬用シャンプーを10~15倍に薄めて使います。薄めたリンスで仕上げてやるのがこつです。
そして大切な首輪を用意しておきましょう。
犬は意外と力が強いのでリードもしっかりとしたものを是非用意してください。
大体このあたり押さえておけば受け入れ準備OKです。

しつけ

しばらくして家族の仲間入りしたらしつけを始めてあげましょう。
犬の為にも家族の為にもしつけは是非早い段階で始めておきましょう。
犬のしつけに必要なことはまず目力です。
子犬にいろいろなマナーを無理なくスムーズに教えるには、ごほうびにおやつを与えることと目できちんと合図を送ってやることです。
しつけには特定の人が当たるといいのですが、家族でコマンドを統一しておくべきでしょう。
コマンドは、犬に何をすればよいか伝える、言葉による命令です。
犬ははっきりした短いコマンドとハンドシグナルには対応できます。
更に複雑になると少し厳しくなってしまいます。
そういう意味で、家族で、あらかじめコマンドの言葉を統一しておきましょう。

予防接種

その他、これ以外に予防注射とか登録とかもろもろの事がありますがすべて可愛い犬の為です。
そして忘れていけないのはペット保険に入ることです。
大切なワンチャンが病気になったり、よその人にを怪我させたり、あるいは死んでしまったり、色々なケースが考えられるとおもいます。
そんな万が一のことまで考えてペット保険に入って上げるのが飼い主の愛情なのです。