鯉
引用元:コイ | WEB魚図鑑

鯉を飼おう

ペットとして魚を飼おうと考えている方もいると思いますが、おすすめの魚に鯉があります。
鯉は日本でも伝統的な歴史のある魚で、ペットとして飼うのも見栄えがするのでおすすめです。
比較的飼いやすいのも特徴で、初心者の方でも大丈夫です。

ここでは鯉を飼う際のポイントなどについてご紹介します。
ぜひ参考にしてあなたも鯉を飼ってみてくださいね。

鯉を飼う際のポイント

鯉を飼う際には鯉を手に入れる必要がありますが、鯉は熱帯魚や魚を扱っているショップで購入することができるほかにも、釣りで釣り上げることもできます。
鯉は比較的多くの池や川に生息しており、釣りで楽しんでいる方も多いです。
鯉が釣れるポイントに出かけて、自分で釣り上げた鯉を飼えば費用もかからず、釣りも楽しむことができるのでおすすめです。

鯉を釣り上げるには釣り竿と釣り糸のほかにエサが必要になります。
エサはミミズやグルテンと呼ばれる練り餌がおすすめです。
これを釣り針に付けてポイントに入れると、鯉が釣れます。
アタリを逃さないようにして釣り上げましょう。

池によっては錦鯉などがいる場合がありますが、こうした鯉は観賞用として放されている鯉なので、釣り上げるのは禁止です。
普通の野池や川で釣り上げた鯉を飼うようにしましょう。

こうして鯉を手に入れたら、水槽が必要になります。
鯉は比較的大きくなりやすいので、大きめの水槽で飼うのもおすすめです。
もし大きさが足りなくなってきたら、水槽を買い替えることを検討することも大切です。

エサは鯉用のエサが市販されています。
ペットショップや熱帯魚などを扱っているショップで購入することができるほか、ネットショップなどでも購入することができます。
手軽に購入できるので、予備を購入しておくのもおすすめです。
鯉は吸い込むようにエサを食べます。
食べる様子を見ているのもとても楽しいひとときです。

また、鯉を飼う際にもうひとつ必要になるのがエアーポンプです。
水中に酸素を送り届ける器具で、これがないと酸素が足りなくなって鯉も生きていられなくなってしまいます。
水槽と合わせて必ず購入しておくことをおすすめします。

鯉を楽しもう

以上、鯉を飼う際の注意点や用意するべきものをご紹介しました。
鯉はとても魅力たっぷりの魚で、やはり見ていると日本の魚という雰囲気も感じられます。
釣りで釣った鯉を飼うのも良いですし、熱帯魚などを扱うお店で購入する場合はさまざまな色の付いた鯉を楽しむこともできます。
ぜひいろいろな鯉をチェックして、あなたの気に入った鯉を楽しんでほしいと思います。
鯉は比較的寿命も長いので、あなたの良きパートナーとして長く一緒にいてくれますよ。