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当サイトについて

管理人自身が動物が好き

当サイトでは、動物の紹介と飼育の仕方がメインコンテンツとなります。
各カテゴリについては、「小さい動物」はいわゆるペットとして飼育できるものをメインとして紹介しており、「早い動物」では動きの速いものを、「遅い動物」では動きの遅いものを解説していきます。

管理人自身が動物が好きなこともあり、様々なものをペットとして飼育してきた過去があり、自身の経験などに基づいた飼育方法なども紹介できればと当サイトを立ち上げました。
ペットとして飼ってみたいけれど、飼育方法が解らないからと躊躇している人などにも、実際の飼育がイメージできるようなサイト作りができれば良いなと考えています。

ペットと言いますと、一般的には犬や猫などが一般的です。
しかし、ペットショップなどに行くと様々な種類のものは販売されており、中にはこんなペットもいるんだと驚いてしまう生き物もいます。
犬や猫以外のペットとしては、同じほ乳類だとハムスターなどは人気の高いペットだと言えるでしょう。
他にも、チンチラなども同じ齧歯類としては、人気が高いペットですね。
やはり見た目にも愛らしい生き物はペットとしても人気が高く、またほ乳類系の生き物は世話をするのもラクだということもあります。
ちょっと高価になりますが、猿をペットとして飼っている人も多く、知能が高いことから人にも懐きやすく、飼っていて楽しいかもしれません。

ペットの歴史

エジプトそもそもペットの歴史は古く、古代エジプトの時代には現在のような位置づけとして猫が飼われていたことは有名です。
また、ペットだけではなくネズミの駆除などの実用的な目的で飼われていたと言っても良いでしょう。
猫と同じくしてペットの代表格である犬にしても同様であり、愛玩目的と実用目的を兼ねて、かなり古い時代から飼われていたと言えます。
実用的な理由によるペットの歴史としては、最古のものが3万年前の石器時代の遺跡からホラアナグマの飼育跡が見つかっており、犬の祖先である狼が家畜化されたのも3万年前~1万5千年前から行われていたそうです。
他にも、昔から飼われていたものとしては、トナカイ、羊、山羊、牛、鶏、鳩、馬、らくだ、なども飼われていました。
古代エジプトになると、先ほども書きましたが猫が飼われるようになっており、他にもピューマなども愛玩用として飼育されていたそうです。
南米のインディオの間では、インコや猿、狩猟の手伝いをしてくれる犬、なども珍重されていました。

ペットと人の関係

現在でもペットを飼う人は多く、最早家族の一員として迎えられることが多いです。
しかし、人間の生活サイクルや生活環境や栄養などを基準に考えてしまうと、ペットからすればまるで合わないことから、病気やストレスなどトラブル発症の原因となってしまいます。
ペットは愛玩用であっても、命を持った生き物であることを、きちんと認識して配慮することがとても大切なことです。
カワイイからと言って、ペットショップで購入したものの、言うことをきかない、躾ができないからと責任を放棄して捨ててしまう人も少なくありません。
ペットを飼うことは決して楽しいことだけではなく、それ相応の責任や困難が伴うものであることは忘れずに、命に対する責任をきちんと考えることが大切です。

当サイトの情報もきちんと責任を持って、面倒を見るためにあると捉えていただいて構いません。